<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>東京都足立区・動物病院、ペットのお悩みは-東京獣医科医院- &#187; 足立区獣医師会</title>
	<atom:link href="http://koji-vet.jp/category/vma/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://koji-vet.jp</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Mon, 15 Dec 2025 10:20:12 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.8.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://koji-vet.jp/category/vma/feed/" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>	<item>
		<title>医療系学部校友学術集会</title>
		<link>http://koji-vet.jp/vma/1/</link>
		<comments>http://koji-vet.jp/vma/1/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 15:46:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[administrator]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[足立区獣医師会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sktpl03.heteml.jp/koji-vet.jp/?p=1</guid>
		<description><![CDATA[10月15日に市ヶ谷の日大会館で、日大医療系学部同窓校友学術講演会が行われた。 今年で10年目を数える会だが、今回は獣医学科の準教授から電話があり、私が話しをする事になった。 テーマを聞くと、「狂犬病」で話しをしろと言う [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>10月15日に市ヶ谷の日大会館で、日大医療系学部同窓校友学術講演会が行われた。<br />
今年で10年目を数える会だが、今回は獣医学科の準教授から電話があり、私が話しをする事になった。<br />
テーマを聞くと、「狂犬病」で話しをしろと言う事になり、今まで調べていたデータを公表する事にした。</p>
<p>対象が、医師、歯科医師、薬剤師、獣医師なので、以前に東京都臨床検査技師会からの依頼講演の時に使用したスライドに手を加え、専門的な事柄を加えてまとめあげた。<br />
内容は「日本でも怖い狂犬病」と言うタイトルで、ウイルス学、疫学、病理学的な事柄を増やして対応したが、果たして持ち時間内に終わるのか？と言う不安が残った。<br />
映像として、犬の症状、人の症状を動画で見せ、感染の可能性がある場合の対応や予防処置、発症してからはどのような治療をしても、ほとんど助からない事を認識してもらう事に重点を置いた。<br />
また、感染ルートとして、咬まれる以外に傷を舐められたり移植手術により感染し、死亡した例がある事を示し、日本の周囲の国々では、まだ狂犬病は発生している例を話して、海外渡航者には充分に注意を惹起して貰う事をお願いした。</p>
<p>日本人の症例として、2006年にフィリピンでイヌに咬まれて帰国し、治療しないまま発症してしまい、死に至った２名の方の症状と対応の話しも提示して、これには他科のドクターも真剣に聞いていただいたようだった。</p>
<p>講演終了後に数名のドクターから質問を受けたが、全てを解説して説明すると、理解を示していただき協力していただける事になった。</p>
<p>日本国内で治療をしようとすると、狂犬病の初期治療に必要な「狂犬病免疫グロブリン」は日本では製造も輸入もされていないため、狂犬病ワクチンのみでの治療となる。<br />
WHOでは、初期に免疫グロブリンと狂犬病ワクチンでの治療を勧めているが、日本では出来ないため海外で動物に咬まれた際には、先ず現地の病院で初期対応をしていただき、帰国後にワクチンによる治療を行う事が理想である。</p>
<p>現在、国内では一般旅行者に対しては狂犬病ワクチンの接種は行われていない。<br />
NGOなどで海外に赴き、狂犬病常在国で受傷する危険性の高い人達が対象となっている。<br />
このため、一般旅行者の方々には、海外は極力動物には触れないで戴きたい。もし咬まれてしまった場合は速やかに現地の病院を受診していただく事をお願いして、これ以上狂犬病の犠牲者が発生しない事を祈って今回の講演を締めくくった。</p>
<p class='clearfix'></p><div class='signature' style='margin-top:40px;'>東京獣医科医院<br><br>住所　〒123-0873　東京都足立区扇 3-4-9<br>TEL　03-3856-0028<br>FAX　03-3856-0028<br>営業時間　曜日により時間変動<br>カレンダーをご確認ください<br></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://koji-vet.jp/vma/1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://koji-vet.jp/vma/1/" />
	</item>
		<item>
		<title>区民公開セミナー</title>
		<link>http://koji-vet.jp/vma/46/</link>
		<comments>http://koji-vet.jp/vma/46/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 07:38:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[administrator]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[足立区獣医師会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sktpl03.heteml.jp/koji-vet.jp/?p=46</guid>
		<description><![CDATA[足立区興本地域学習センターの担当者よりコンタクトがあり、５月の23日の土曜日に「ペットから感染する病気とその予防」と言うテーマで話しをする事になった。 動物由来感染症の中で、身近かな物について話しをするつもりではいるが、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>足立区興本地域学習センターの担当者よりコンタクトがあり、５月の23日の土曜日に「ペットから感染する病気とその予防」と言うテーマで話しをする事になった。</p>
<p>動物由来感染症の中で、身近かな物について話しをするつもりではいるが、持ち時間が90分のなかで、どこまで話しが出来るか・・・<br />
これからのシーズンで増えて来るのが「ノミ」「ダニ」などの外部寄生虫症、また痒みを伴って被毛が根本付近で切れて毛が抜けて見える「皮膚糸状菌症」などがあり、それぞれ人に感染し、被害を被ることになる。</p>
<p>最近のペット飼育状況を見た場合、「溺愛」している人々を良く見かける。<br />
以前より「口移し」や「キス」は危険であると言われるが、この場合に危険視される病原体に「パスツレラ」がある。<br />
動物の口腔内に常在し、唾液内などにも含まれる。<br />
口臭のキツい犬では約80%、猫ではほぼ100%存在している。<br />
これが濃厚接触や吸引した場合などに感染が成立してしまう。<br />
国内で出版されている書物には、「死亡例は無い」と記されているが、実際のところ死亡者が発生している。</p>
<p>またこれら以外にもウイルス性感染症の代表的な物に、「狂犬病」がある。<br />
2006年にはフィリッピンで狂犬病罹患犬に咬まれた邦人が無処置のまま帰国し、死亡する事例が2件発生している。<br />
これらの事例は、疾病に対しての知識不足が起こす悲劇であり、国外で咬傷事故に遭遇した場合、日本に帰ってから病院に行くなどと考えていると、タイムオーバーとなるため、ただちに地元の病院を受診していただきたい。</p>
<p>このような悲劇を起こさないためにも、いわゆる『共通感染症』の基礎知識だけは持っていて頂きたいものである。</p>
<p class='clearfix'></p><div class='signature' style='margin-top:40px;'>東京獣医科医院<br><br>住所　〒123-0873　東京都足立区扇 3-4-9<br>TEL　03-3856-0028<br>FAX　03-3856-0028<br>営業時間　曜日により時間変動<br>カレンダーをご確認ください<br></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://koji-vet.jp/vma/46/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://koji-vet.jp/vma/46/" />
	</item>
		<item>
		<title>講演</title>
		<link>http://koji-vet.jp/vma/48/</link>
		<comments>http://koji-vet.jp/vma/48/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Feb 2008 07:39:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[administrator]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[足立区獣医師会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sktpl03.heteml.jp/koji-vet.jp/?p=48</guid>
		<description><![CDATA[２月28日の木曜日、午後に２時間の時間枠をいただいて、保健所で狂犬病に関する講演をさせて頂きました。 一昨年の11月に報道された、日本人２名がフィリピンでイヌに咬まれて帰国して、狂犬病を発症し、12月に亡くなられたと言う [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>２月28日の木曜日、午後に２時間の時間枠をいただいて、保健所で狂犬病に関する講演をさせて頂きました。<br />
一昨年の11月に報道された、日本人２名がフィリピンでイヌに咬まれて帰国して、狂犬病を発症し、12月に亡くなられたと言う事件がありました。<br />
あれから１年以上が経過し、「喉元を過ぎれば熱さ忘れる」の言葉もあるように、この「熱さ」を忘れないために獣医師会会員、保健所担当職員、医療関係者対象で話しをしました。<br />
狂犬病は「予防できるが、決して治癒させる事の出来ない、発病すれば100%死に至る病気」である事を忘れないで頂きたいと思います。</p>
<p>狂犬病発生国は数多く、WHOのHPで検索されても判る通り、日本の周囲は狂犬病常在国で囲まれています。日本人の旅行者が多く行く国々も同様です。<br />
狂犬病は罹患犬に「咬まれて感染する」との認識が強く、「傷を舐められて感染する」、口の中に傷があった場合などでは「神経組織を食べて感染する」などの経路もあり、注意が必用です。<br />
イヌの症状も「咬みついてくる」ばかりではなく、狂犬病罹患犬の1/4、25％は「麻痺型狂犬病」の症状を見せます。<br />
麻痺型の場合、沈静化し、他の病気のように見えます。この時に飼い主が手を出して咬まれたり傷を舐められたりした時に感染が成立してしまいます。<br />
この場合、「狂犬病のイヌに咬まれた」と言う認識が無いため、処置が遅れて死亡してしまう事も起こるでしょう。</p>
<p>外国に旅行される際には、可愛いからと言って、むやみに動物の頭をなでるなどの行為は避けるべきです。</p>
<p class='clearfix'></p><div class='signature' style='margin-top:40px;'>東京獣医科医院<br><br>住所　〒123-0873　東京都足立区扇 3-4-9<br>TEL　03-3856-0028<br>FAX　03-3856-0028<br>営業時間　曜日により時間変動<br>カレンダーをご確認ください<br></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://koji-vet.jp/vma/48/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://koji-vet.jp/vma/48/" />
	</item>
	</channel>
</rss>
